GARDEN

庭が繋ぐ地域のつながり
畑が繋ぐ家族のつながり

kokageのブランドイメージでもある「平屋のようなリビング」は、大きな窓から見える場所に庭と畑を設けることで、
外(地域)と中(家と縁側)を繋ぐセミパブリックな居心地のいい場所を生み出します。
庭や家庭菜園は手間がかかる、ないしは家を大きく建てたいという意見もありますが、
庭と畑が家や暮らしくれるものは想像以上にたくさんのことがあります。

家庭菜園のイメージ写真
Chapter1

景色と生きるって心地いい

家づくりの中で、本当に庭は必要だろうか?家のアプローチ部分だけという考えもありますが、広く庭をとっている家や、木々を植えている家もあります。実際、庭のある暮らしとはどういうものなのでしょうか?実は、庭のある家にはたくさんのメリットがあります。

庭のある暮らし イメージ写真

庭のスペースがあることで、太陽の光を部屋に入れやすくなるので冬暖かく過ごせることや、夏は木々で光を遮り涼しい木陰を作ることだってできる。庭の緑で四季を感じて暮らしの豊かさに気づいたり、ライフスタイルそのものがより自然に近い形になる。そこに小さくても畑があれば人と自然が関わる繋がりができるのです。

第二のリビングという考え方 イメージパース
Chapter2

第二のリビングという考え方

中でもkokageが大切にしているのは、繋ぐ存在であるということ。kokageでは、リビングからウッドデッキを通して設ける庭の部分が家と外との中間部分(第二のリビング)だと考えています。家の中から考えると、外との繋がりの手前に景色ができ、開口部を広く取ることができます。

外から見ると、街に緑が入ることでその道やその場所が優しい空間に変わります。道に整列するように並ぶ過密な住宅街の中でも、この場所は少し雰囲気が違うな。そう思える場所が少しずつこの地域にできれば、ここが好きだと思える理由の一つになるのではないでしょうか。

IDEA1

おばあちゃんと一緒に

菜園のできる畑付きの庭では、祖父母が遊びに来て、孫と一緒に畑仕事なんてもことも。

IDEA2

街の人とつながる楽しい家

kokageは、レイアウトにもこだわりがあります。街とつながることで長く愛される家に。

IDEA3

庭とつながる楽しいキッチン

庭の畑で採れた野菜をそのままキッチンに持ってくる子ども、それを料理するお母さん。

IDEA4

建物と植栽で外観を考える

日差しの取り込みを考えた植栽の選定や、家と植栽を合わせた見え方から家を設計する。

Chapter3

小さな畑が家族をつなぐ

kokageがおすすめするのは、庭の一角に小さくても畑がある家。同じ家に三世代が住むことがなくなってきた今、おじいちゃんやおばあちゃんの家には年数回遊びに行くのが当たり前のようになりました。

家庭菜園 イメージ写真

けれど、自分たちが建てた家に、祖父母がお孫さんらに会いに来て、一緒に畑作業をするなんてスタイルもあっていいと思うのです。小さくても家に家庭菜園ができるスペースがあれば、子どもの頃からものづくりや自然の面白さやそこから学べることに触れられる。何より、安心できる新鮮なお野菜を食べることもできるし、家の中で過ごす時間にゆとりをくれる。

家庭菜園での野菜づくりの経験
家庭菜園の実施場所
kokage

第二のリビングという考え方

実は日本人の約半数の人が家で家庭菜園をしていて、始めた人の大半は5〜10年以上続けているというデータがあります。それはどうしてか?kokageでは、都会や住宅街で暮らしていると、なかなか自然と触れ合う時間がなく、心が詰まってしまうのではないかと考えました。

家庭菜園では日常の中で自然に触れることができます。難しい作物もありますが、キュウリやトマトやナスといった簡単に家庭菜園できる作物もあります。日光を浴びるだけでも心は晴れやかになるし、野菜の成長を見ることやそれを子どもと一緒にやってみることは、忙しい毎日や、ストレスを抱える仕事環境と離れて、心をリフレッシュできるのです。

食育と土育と木育を通して住まいの価値を

食べる力は生きる力になります。その食べ物ができる自然に触れることは心を養います。そして、今注目され幼稚園や保育園でも使うことが多くなってきた無垢の木と触れることは、物を大切にする心を育みます。

野菜の写真

小さな時から地域や家族、色々なものづくりに触れて、どんな風に生きていくかの選択肢を未来の子どもたちに提供したい想いから家がそういったことができる場所になる提案を始めました。その中で、何歳の子でも楽しみながらできる土と触れて作物が育つという経験。
そこから家族や地域がつながることで、この街やこの街を支える未来の子どもたちが豊かになっていってほしいと考えています。

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