COLUMN

子育てファミリーの土地探しのコツ

2020年11月19日 家づくりのこと全て

 

注文住宅を建てるなら、土地が必要。お子さんがいるご家庭の場合、エリアや広さはもちろん「子育てしやすい土地に住みたいなぁ」という思いを持たれる方も多いのでは?

今回は、子育てファミリーがどのようなことに気をつけて土地を探せば良いのかについて考えてみたいと思います。

希望するエリアや条件を洗い出す

まずは、どんな土地に住みたいか、希望される条件をたくさん書き出してみましょう。夫婦2人のときには気にならなかったポイントも、子育て中は優先順位が少し変わってくるはず。

学校・会社

「◯◯小学校の学区内がいい」といった条件や、通学路の安全性などを気にされる方は多いのでは?あわせて大人の通勤についても考えたいですよね。

自治体

子育て支援の内容は、自治体によって異なります。共働きなら、保育園の空き状況や学童への入りやすさも重要なポイントに。

周辺環境

小さなお子さんを連れてスーパーや駅まで移動するのは一苦労。車を使うのか、バスや電車を使うのかによっても、求める条件は変わってくるでしょう。

その他

実家から近いエリアで土地を探される方も多いです。また独身時代は昼間家にないことも多いですが、子供がいると日当たりなども気になってきますよね。周辺にファミリーが多い地域なのか、単身者が多い地域なのかというのもポイントです。

その土地に何年住むか考えてみる

例えば35歳で家を買って、90歳まで住むとすると、55年はその土地で暮らすことになりますよね。もしかすると今は「◯◯学区がいい」という条件が大切かもしれませんが、子供が卒業して、巣立っていき、仕事を退職して・・・と長い人生を考えると、優先順位が変わってくるかもしれません。

子育て期

子供が0~18歳ごろ、子育てまっただなかの時期。何かと子供中心に生活が回って行くでしょう。子供の安全と健やかな成長、仕事や子育ての両立などを重視。

巣立ち期

子供が自立すると、夫婦2人での暮らしがやってきます。夫婦共働きなら、70歳くらいまでは仕事もあり、まだまだ忙しいかもしれません。

シニア期

70歳で定年退職を迎え、90歳まで生きるとしても、20年前後あります。車を運転しなくなって、買い物や病院への交通手段が変わる可能性も。

 

周辺地域を歩いてみる

だいたいのエリアや希望の土地が決まったら、現地を歩いてみることをおすすめします。学校・幼稚園・スーパー・駅までの道はどうでしょうか。「安全な歩道はあるか」「車や自転車の往来はどうか?」など子供の視点で確認してみましょう。

 

晴れの日だけでなく、雨の日や夕方、夜も歩いてみるといいですよ。「昼はにぎやかな公園も、夜は見通しが悪い」「大雨で地面がぬかるむから雨の日の外出がしにくそう」など新たな発見があるかもしれません。

まとめ

今回は子育て中の土地探しのポイントをお伝えしました。現在のことも考えつつ、将来のことも大切にしていきたいですよね。すべての条件がそろう土地は価格も高いもの。先々のお金のことも考えながら、納得いく住まいを作っていきましょう。

 

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