COLUMN

庭・畑づくり(食育・土育)

2020年10月6日 家づくりのこと全て

庭・畑づくりにとって一番楽しみなことは、育てた野菜を収穫して食べることだと思います。

休みの日に庭で野菜を収穫したり、収穫した野菜を使ってバーベキューをしたりして楽しむことで、子どもの食育・土育にもつながります。

そこで今回は、知っているようでよく知らない食育・土育についてご紹介します!

食育

食育とは、いろいろな経験を通じて「食」に関する知識と、バランスのよい「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育てることといわれています。
「食育」は単にバランスのとれたご飯を食べることだけではなく、食を通して、生きていく力を身につけていこうという意味を含んでおり、生涯に渡り健やかに生きていくことができるように、生きるための基礎を作る目的で行われています。

そこで、家庭でも実践できる食育についてご紹介します!

 

家庭で実践できる食育

庭のあるおうちでしたら、小さい畑を作ってみませんか?

種をまき、野菜を育てて、育ったものを収穫して食べる。この体験は一番の食育になると考えています。

実のなる木を植えて収穫した実を使ってジャムを作ったり、簡単に育てることのできるレモンの木を植えて、そのレモンを使ってレモンケーキを作ってみたり、、、♩

楽しい食育体験がご自宅のお庭で出来るのです!

育てるものによって季節を感じることができますし、思い出に残る、楽しい体験になるのではないでしょうか☆

奈良県香芝市の住宅ブランド「kokage」では、庭に小さな畑をつくることをおすすめしている住宅ブランドです。

あまりに広い畑だと大変ですが、1~2坪くらいの小さめの畑だと、お仕事で忙しい方でもお休みの日に少しお世話をしてあげることで十分に育つので、ぜひお庭づくりを体験してみてはいかがでしょうか??

土育

子どもが幼少期に「土」に触れることで、様々な感性が刺激されるので感受性が育まれます。

また、土の中の雑菌に対する抵抗力が養われるので、免疫力が高くなるといわれています

用途によって形を変えて自由に扱うことができる「土」は手を鍛えるので、大脳を刺激し成長の促進へとつながるのです。

「土」と関わることで効果が得られるのは子どもだけに限ったことではなく、運動不足になっている大人も土を使った作業は体の様々なところを駆使するので、運動不足解消には最適です!

さらに、日光を浴びての作業はカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDの生成を促すので、骨を丈夫にもしてくれます。

様々な感性が刺激されるので、総合的な感受性が育成され、洞察力が身に付き、生活の中における原動力にもなってきます

 

まとめ

食育とは、大がかりなイベントに参加することや学校に任せきりにすることではなく家庭できることです。

畑に出て土を触り、種を植え、育った野菜を収穫して、食べる。

この一連の行動が大切なことであると考えています。

お庭で作った野菜を使って食事にプラスできれば、収穫した野菜だ♩と食事時間に楽しみが増えるかもしれないですね!

 

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