COLUMN

子育てストレスの少ない間取りをつくる4つの秘訣

2020年9月17日 家づくりのこと全て

子育ては24時間365日続くもの。もちろん楽しい面もありますが、「気持ちが休まる時間が少ない」「家事がなかなか終わらない」などストレスを感じることもありますよね。

 

子育ては本当に大変ですが、実はそのストレスは「家の間取り」が大きな原因になっているかも?

今回は、これからマイホームを建てる方に知ってほしい、子育てストレスの少ない間取りの秘訣をご紹介します。

秘訣1|開放感のあるリビング

「狭い家での子育てはストレス。広い家に住みたいなぁ。」

「でも、土地の広さにもお金にも限りがあるし・・・」

 

そんな方に知ってほしいのが、「狭い家は、実際の面積が小さいだけではない」ということ。家の明るさ・視線の抜けが足りないことも、狭さを感じる大きな理由の一つなのです。

 

例えばリビングに吹き抜けがあれば、実際の面積より広く感じられます。大きな窓をつくれば光がたっぷりと入り、庭まで視線が抜けて開放感がグンとアップしますよ。

 

>> 吹き抜けにまつわるギモンを徹底解説

秘訣2|庭に子どもの遊び場をつくる

 

元気いっぱいの子どもたち。室内だけだと思いっきり遊ぶには物足りません。

毎日たっぷりと走り回れる庭は、一番の子供の遊び場。リビングから目が届く配置にすれば、親は室内から庭で遊ぶ子どもを見守ることもできますね。

 

庭に小さな畑をつくるのもおすすめ。親子で野菜や果物を育てると、運動にも食育にもなりますよ。

 

>> はじめてでも大丈夫!家庭菜園初心者の畑づくり

3|子どもも自分でお片付けできる収納

おもちゃが部屋に散らかり放題、一日中「片付けなさい!」と叫びっぱなし。これだと大人も子どももストレスです。

 

子どもが小さいうちは、リビングにおもちゃの収納を。ベビーカーや外遊び用のおもちゃは玄関の土間収納に。学校へ行くようになったら、帰宅したあと通る場所に教科書やランドセル収納を・・・

 

「子どもが収納しやすい場所に、使いやすい収納スペースを」当たり前と思うかもしれませんが、新築時にしっかり考えることがとても大切です。

4|子どものようすが見守れるキッチン

最近主流のオープンキッチンは、子どもを見守りながらの家事に最適。親がキッチンに立つようすが目に入るので、お手伝いも促しやすい間取りです。

 

注意点は子どもがキッチンに立ち入りやすいこと。赤ちゃんのうちはイタズラ防止対策をあわせて考えましょう。

まとめ

この4つのほかにも、「サクッと家事が終わる間取り」「子どもがのびのびと過ごせる仕掛け」など、アイディア次第で親も子もストレスなく楽しい暮らせる家がつくれます。

 

奈良県香芝市の木の家ブランド「kokage」では、人・地域・暮らしを豊かにする家づくりをしています。子育てまっただなかの生活、そして子育てが終わったあとの未来の暮らし方まで考えてプランを考えていきましょう。ぜひ一度、どんな家づくり・暮らしがしたいのか、あなたの想いを聞かせてください。

 

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