COLUMN

年齢別に考える!子育てしやすい間取り

2020年8月20日 家づくりのこと全て

子育て中の多くの方が、子どもがのびのびと成長でき、親もゆとりをもって暮らせる住まいを希望されます。一口に「子育てしやすい間取り」といっても、子どもたちの成長に合わせて暮らし方は変化していくもの。今回は子育てしやすい間取りや考え方を、年齢別にご紹介していきます。

【0~6歳ごろ】のびのび育てる乳幼児期

赤ちゃんから入学前の時期は、1階が主な生活スペース。親が子どもの姿をしっかり見守れるオープンな間取り、家事の時短につながる間取りがおすすめです。

 

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オープンキッチン

家事をしながら、子どもたちの姿を見守れるキッチンが理想。大人が家事する姿を見せることで、お手伝いの習慣にもつながるかも。

畳スペース

リビングの一角に和室を設けると、お昼寝スペースや遊び場としてフレキシブルに使えます。子どもが大きくなったら、リビング学習などの場所として活用を。

ファミリークローク

小さいうちは、親子でいっしょに身支度をできると便利。収納を1ヶ所にまとめることで、片付けもしやすくなります。

【7~12歳ごろ】自立をはぐくむ学童期

小学生に上がったら、宿題や学校の準備、身支度など、少しずつ自分でできることを増やしたいもの。家づくりでも、自立をサポートできる仕組みづくりがカギとなります。

スタディコーナー

小学校低学年のうちは、親の目の届くところで宿題する子がほとんど。キッチンの横や和室にカウンターを設けるなど、親が自然と見守れる位置に学習コーナーを。

収納

ランドセルや教科書、習い事の道具など、しまいやすい場所に収納を。小さいうちは自室の管理は難しいので、リビングなどに収納があると親がサポートできます。

庭と畑

家にこもるのではなく、外でものびのびと遊べる工夫を。庭に小さな畑を設けて、親子で家庭菜園をはじめるのもおすすめ。食への興味や豊かな心を育みます。

 

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【13歳ごろ~】大人への準備をする思春期

中学、高校と成長していくと、プライバシーと家族とのコミュニケーションとを両立させることが大切。自分ひとりで集中できる場所を確保しながら、家族と自然と顔を合わせる間取りを。

個室

子どもに個室が必要なのは、中学生から巣立つまでの意外と短い間。子供が独立した後の使い方も考えた方が良いでしょう。ドアや窓、収納を2つずつつくり、個室が必要な時期だけ間仕切りをする方も。

吹き抜け

吹き抜けをつくると、リビングと2階の部屋とが分断されにくくなります。またリビングを明るく居心地良い空間にすることで、家族でくつろぐ時間が増えるでしょう。

 

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リビング階段

リビング経由で2階に上がれるようにすると、「いってらっしゃい」「おかえり」と顔を合わせられるように。会話が増え、子どもの変化に気づきやすくなります。

まとめ

子どもも大人も心地よく、ストレスなく暮らすためには、間取りがとても大切。ぜひ将来のことまで考えて、子育てしやすい家をつくっていきましょう。

 

奈良県香芝市の住宅ブランドkokageでは、「心の豊かさ」を大切にした家づくりをおこなっています。親子のかかわりが増える、子どもたちが健やかに成長する、美味しく食べて、安心して眠れる・・・私たちといっしょにそんな家づくりをしませんか。

 

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