COLUMN

はじめてでも大丈夫!家庭菜園初心者の畑づくり

2020年8月8日 家づくりのこと全て

奈良県香芝市の住宅ブランド「kokage」では、庭に小さな畑をつくることをおすすめして
います。家庭菜園をしたことない方は、「畑ってどこに、どうやって作るの?」「何を育
てたらいいの?」など、わからないこともたくさんありますよね。
そこで今回は、初心者が家庭菜園をはじめるときに知っておきたい4つのポイントをご紹
介します。

ポイント1|どこに畑をつくる?

家庭菜園には、日当たりが良く、風通しの良い場所が最適。

建物自体や庇、軒の影にならず、周りに風をさえぎるものがない場所を選びましょう。夏は日当たりが良いからと選んでも、太陽の低い冬は影になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

※庇:ひさし。開口部の上についた小さな屋根。

 軒:のき。屋根が建物の外に張り出した部分。

 

「どうしても日当たりが良いところにスペースがとれない!」ということもあるでしょう。そんなときは、ミョウガや椎茸など、日光をあまり必要としない野菜を育てるのをおすすめします。

ポイント2|畑の広さはどのくらい?

家庭菜園初心者が管理しやすいのは、1~2坪くらいの畑。狭いと思うかもしれませんが、2~3種類くらいの野菜なら植えられます。

 

あまり最初から畑を広くしすぎると、肥料をまいたり草をとったりとお世話も大変。広い畑なら、週末だけで作業が追いつくことがほとんどです。

 

ここでポイントは、「あとから縦横に広げられる場所に畑をつくる」ということ!小さい畑で家庭菜園に慣れてきて、「あれも育てたいな!」と畑を広げたくなったときに対応できます。

ポイント3|初心者がチャレンジしやすい野菜って?

家庭菜園初心者には、成長が早く育てやすい野菜がおすすめ。

ミニトマトやオクラ、枝豆は成長が早くて丈夫。じゃがいもやさつまいもを植えて、家族で芋掘りするのも楽しいですよ。

 

親子で育てたいと人気なフルーツですが、実は野菜よりもお世話が大変。いちごやブルーベリーなど、初心者にも育てやすい種類からはじめてみてくださいね。

ポイント4|土ってどうしたら良いの?

土づくりに必要なのは、「クワ(スコップ)・混合堆肥・苦土石灰・pH測定器」の4つ。

 

~土づくりの手順~

  1. 畑の位置を決めたら、スコップやクワで耕して、固まった土を細かくする。
  2. 堆肥や肥料、苦土石灰を混ぜ込んで、おいしい野菜の育つ土に改良する。
  3. 土を盛り上げて「畝(うね)」をつくったら準備完了!

 

堆肥はあらかじめ野菜の栽培に合わせて配合された商品が、ホームセンターなどで売られています。

日本の土壌は酸性になりがちなので、苦土石灰を混ぜて適切な酸度に整えることも大切。「pH測定器」で土の酸度を測り、必要な量の石灰を混ぜます。

まとめ

家族で週末に体を動かすと気持ちがよく、庭でとれた野菜やフルーツの味は絶品です。畑と聞くと、ハードルが高く感じるかもしれませんが、意外と小さな場所で手軽にはじめられます。マイホームをもつなら、庭での家庭菜園、ぜひチャレンジしてみてください。

 

>> kokageの家づくりのコンセプト

>> kokageのモデルハウスを見る

PICK UP
2020年1月21日 家づくりのこと全て
のびのび子育て!子どもの力を伸ばす家とは?

kokageでは、家づくりを通して「心の豊かさ」を育てることを大切にしています。暮らしを充実させ、健康な心と体をはぐくむ家に。もちろん子育てまっただなかの暮らし方だけでなく、将来設計まで考えることも大切です。今回は、「子育て」に目をむけた、…

お電話からのお問い合わせの方はコチラ

営業時間 8:00〜18:00(定休日:不定休/年末年始)

メールからのお問い合わせの方はコチラ