COLUMN

家庭菜園で豊かな暮らしを。小さな畑のある家のすすめ

2020年5月18日 家づくりのこと全て

家を建てるときには、理想のライフスタイルを思い浮かべてみてください。

「明るいリビングでゆったりした時間をとりたい」「趣味をぞんぶんに楽しみたい」家族によって、さまざまな夢があることでしょう。

そんななかで「家庭菜園を楽しみたい」「自然とともに豊かな暮らしをおくりたい」そんな夢がある方におすすめしたいのが、庭に小さな畑をつくること。お子さんが自然について学べる場にもなりますよ。

> kokageの庭と畑

自然と寄り添う豊かな暮らし

「いつか自然豊かな場所でのんびり暮らしたい」そんな漠然とした憧れを持っている方は多いのでは。

 

-朝起きてリビングから外の緑を眺め、ゆっくりとコーヒーを淹れる。

-植物の手入れをし、間引きしたベビーリーフでサラダをつくる。

-週末には家族で手入れや収穫をし、新鮮な野菜でちょっと凝った料理を。

 

お庭と小さな畑からうまれる、そんなていねいな暮らしを楽しんでみませんか。

食べて動いて健康に

普段オフィスワークで体を動かすことの少ない大人も、テレビやゲームが好きで家にこもりがちな子どもも、畑仕事でしっかり体を動かせば、運動不足の解消になります。

土に触れ、雑草を抜いて、種まき、水やり、収穫・・・たっぷり体を動かすと、ごはんがおいしく食べられて、夜もぐっすり眠れますよ。

自家製野菜は新鮮でおいしい

自分で手間暇かけてつくった野菜や果物の味は格別!新鮮で、甘くて、食わず嫌いだった野菜もおいしく食べられるかも。

スーパーに行けばたくさんの野菜が並んでいますが、家庭菜園の良さは、体にも良くて一番おいしい旬の野菜が食べられるということ。

無農薬で育てることもできるので、安心安全な野菜を食べたい、家族に食べさせたいという方にもおすすめです。

畑で広がるご近所の輪

小さな畑をとおして、ご近所や地域の方たちとのコミュニケーションがとれることも大きなメリット。

 

-初心者のうちは、ご近所の方に野菜の育て方を相談してみる。

-たくさん収穫できたら、ご近所におすそわけ。

-祖父母や友人といっしょに畑仕事をしてみる。

-作業がおわったらそのままお庭でバーベキュー。

 

子どもたちも地域の方々に囲まれて育つことで、さまざまなことが学べるはずです。

小さな畑を活かした家づくり

kokageでは、なんとなく庭の端の余っているところに畑をつくるのではなく、お部屋や外との関係までよく考えて、小さな畑をぞんぶんに活かせる家づくりをおこなっています。

庭・畑を“第二のリビング”に

せっかくつくったお気に入りの庭や畑は、フル活用しなくてはもったいない。庭・畑は“たまに使う場所”ではなく、遊びや食事やくつろぐスペースとして使える“第二のリビング”と考えて設計しませんか。リビングの大きな窓から庭が見えることで、気軽に外に出られるように。リビングも明るく、実際の面積より広々と開放的に感じられます。

庭・畑でまちとつながる

庭・畑と、外のつながりも大切です。畑や庭を含めた景色を地域の方々と共有することで、畑の手入れで外にでたときに、ご近所と知り合いになるきっかけにもなります。しかし、家が丸見えになってはプライバシーが守られません。外とのつながりや日差しは確保しつつも、外からの視線には配慮して植栽などを組み合わせて設計していきます。

まとめ

都会、住宅街に住んでいると、会社と家の往復だけでなかなか自然と触れ合う機会がありません。小さくてもいいから家に畑をつくることで、日常のなかで自然に触れながら心豊かに暮らせます。間引きや水やりなど手間もかかりますが、体を動かして汗を書き、お風呂でサッパリしておいしく食べる、体も心もすっきりとリフレッシュできますよ。

 

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