COLUMN

【土地探しの基礎知識】土地選び4つのポイント

2021年6月14日 家づくりのこと全て

注文住宅を建てるとき、土地がお決まりでない方は、まずは土地探しから行うことになります。土地を探すとき、最低限チェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。

 

ポイント1|広さ・形状

同じ土地の広さでも、どのような形をしているかで建てられる家は変わってきます。おおむね長方形の土地が多いのですが、三角形に近い敷地だと設計の難易度は上がります。

 

しかし形が悪い土地の方が、坪単価が安くお得なことも。一見形が悪くても、設計次第で良い家が建てられるケースもあるので、予算とあわせて設計士と相談していきましょう。

 

ポイント2|前面道路・方角

一般的には南向きや東向き土地が人気で、価格も高めです。北や西向きの土地は日当たりがイマイチと思われがちですが、土地の条件や設計によってはかえって良いプランになることも。

 

例えば北道路でも、北側の隣家との距離がとれれば、採光はたっぷりとれますよね。北側の道路から遠い場所にリビングや庭がつくれるので、道路から丸見えにならないというメリットもあります。どの方角が良いかはケースバイケースなので、これも設計士に土地を見てもらうことが大切になってきます。

 

ポイント3|地盤の強さ

軟弱地盤に建物をたてると、傾いたり沈下したりする恐れがあります。今は普通の土地に見えても、過去にさかのぼってみると河川や池を埋め立てられた土地だったり、傾斜のある土地に盛り土をされた造成地だったりすることがあるので、きちんと調べなければなりません。

 

地盤の強さは、地質図や古地図などの資料や、地盤調査のデータなどで判断します。場合によっては、地中に柱や杭を建てたり、土に固化材を混ぜ合わせたり、地盤改良工事の費用が必要になるので、予算に組み込んでおきましょう。

 

ポイント4|水はけ・災害時

土地の水はけのよさも、チェックしたいポイントです。水はけが悪い土地は、台風や大雨にみまわれたとき庭の水たまりがなかなか乾かなかったり、なんとなく常にジメジメしたてコケやカビが生えやすくなったりする可能性があります。

 

また、崖の下にあって土砂崩れの危険があったり、近くに川があって浸水しやすかったりと、災害リスクが高い土地にも注意が必要。ハザードマップや過去の災害状況などをチェックされることをおすすめします。

 

まとめ

今回は土地探しの際にチェックしたいポイントを簡単にご紹介しました。ご予算のこともあるので、ご自身や不動産会社だけでチェックされるのではなく、設計者とともに土地探しをされることをおすすめします。kokageでは、設計士目線で土地選びのサポートをさせていただきますので、わからないことがあれば何でも聞いてくださいね。

 

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