COLUMN

床の色はどうする?インテリアとの相性を考える

2021年2月16日 家づくりのこと全て

新築で家を建てるとき、悩むことの一つが床の色。床は面積がとても大きい部分なので、どの色を選ぶかによって、お部屋のイメージがかなり左右されます。

どの色を選ぶと、どんな雰囲気になるのか?そしてどんなインテリアとの相性が良いのか写真とともに見ていきましょう。

ナチュラルブラウンの床

さまざまなインテリアテイストと合わせやすいのが、ナチュラルブラウンの床。特に木の質感を活かした、ぬくもり感のあるナチュラル系インテリアとの相性は抜群です。

 

人気の北欧風インテリアがお好きな方には、明るめのナチュラルブラウンの床がおすすめ。少し濃い目のブラウンなら、ヴィンテージ系やアジアンなインテリアもつくりやすいですよ。黄みの強いブラウンなのか、赤みの強いブラウンなのか、どんな樹種を選ぶかにもよってイメージが変わるので、設計士とよく相談してみてください。

ダークブラウンの床

ウォルナットなど、重厚感のある印象のダークブラウンの床。落ち着いた雰囲気のインテリアをつくりたい方や、高級感を演出したい方におすすめです。

 

お部屋に重厚感がでますが、その反面、狭く暗く見えてしまうこともあります。ダークブラウンの床に同系色の家具をあわせてシックにまとめるのも良いですが、白系の家具や小物を合わせるのもおすすめ。床とのコントラストで白がぱっと映えて、清潔感のある印象になりますよ。

 

ホワイトの床

白っぽい床は、お部屋をぱっと明るくしてくれます。黒やダークブラウンの家具とのコントラストができるので、よく映えますね。

 

白と黒でシンプルにまとめた、都会的なモノトーンインテリア。ダークブラウンの家具と合わせてラグジュアリーなスタイルに。カジュアルな白い床にして、ブルーや海を感じさせるアイテムと合わせて西海岸風インテリアに…という選択肢もあるでしょう。

 

まとめ

家を建てるときには、雑誌やインターネットの画像をたくさん見て「どんなお部屋にしようかな?」とイメージをふくらませるかと思います。どんなインテリアにしたいか具体的なイメージを固めて、それに合わせた床の色を決めていきましょう。

 

ハウスメーカーだと、床の色見本を渡されて「ここから選んでください!」と言われて自分で悩みながら決めなければならないことも…。kokageではお客様の好みや生活スタイルをうかがって、インテリアとの相性やお掃除などのことも考えながら一緒に選んでいきます。

 

初めての家づくりは、不安も大きいもの。デザインはもちろん、耐震や断熱、耐久、安全性、間取りなど、何でもご相談くださいね。

 

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