COLUMN

後悔したくない。自然素材の家の魅力

2021年1月7日 家づくりのこと全て

今、子どもたちを悩ませる病気で、最も多く聞くのがアレルギー疾患。アトピー性皮膚炎や喘息、鼻炎など、実に2人に1人が何らのアレルギーを持つと言われています。

 

また建材に含まれる化学物質を原因とした「シックハウス症候群」が話題になったことからも、自然素材を使った人にも環境にも優しい住宅が注目されています。

 

kokageの家づくりでは、床や壁などの肌に触れる部分には、なるべく無垢材や漆喰、紙クロスなどの自然素材を使用しています。

 

子どもも大人も健康的に暮らせる

シックハウス症候群を引き起こすのは、住宅に使われる建材から発生する化学物質。例えばビニールクロスや合板を貼り付ける接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどが人体に影響をおよぼすと言われています。

自然素材の家では、そもそもそういった化学物質を含まない素材や、化学物質を吸収・分解する漆喰などの素材を使うことで、体への害をなるべく少なくしています。

心地よい香りや肌触りが楽しめる

無垢フローリングを裸足であるくと、ほどよいぬくもり感とやわらかさ。冬場も冷たくならず、気持ちの良い肌触りを楽しめます。また自然木の良い香りもするので、心もリラックスできますよ。ぜひ実際に触れて、気持ちよさの違いを感じてみてください。

調湿作用で自然と快適な空気に

無垢材も漆喰も「調湿作用」を持っています。つまり呼吸をするように、ジメジメしたときには湿気を吸って、乾燥しているときに放出してくれるのです。

梅雨や夏の蒸し暑い時期には室内をサラッとさせ、冬の乾燥しすぎは防いでくれます。カビやダニ、結露の対策にもなりますよ。

住めば住むほど愛着のわく家に

合板のフローリングというのは、年とともに劣化していくもの。それに対して無垢材を使うと、年を重ねれば重ねるごとに、味のある風合いに変化していきます。色は徐々に深い飴色に、艶は増してますます美しく。住むほどに愛着がわく、そんな理想の家になることでしょう。

まとめ

体への優しさだけでなく、見た目にも美しい自然素材。しかし人間一人ひとり顔や正確が違うように、自然素材は一つひとつの材料に個性があります。環境によって曲がりやねじれもでてくるので、失敗しないためには、自然素材の特徴と扱い方を知り尽くした工務店や職人さんに依頼することが大切です。

kokageでは、赤ちゃんからお年寄りまで安心安全に住める家をご提案させていただきます。自然素材の家に興味がある方、人と暮らしに寄り添う家づくりがしたい方は、ぜひご相談ください。

 

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