COLUMN

木の家で暮らすメリット・デメリット

2021年1月12日 家づくりのこと全て

住宅の構造には、木造意外にも鉄骨造(S造)・鉄筋コンクリート造(RC造)などさまざまあります。奈良県香芝の住宅ブランド『kokage』が提供しているのは、ぬくもりのある木の家。構造だけでなく、床などの内装にもふんだんに木を取り入れています。

『木の家』のメリット

心地よい温もり・肌触り・香り

なんといっても、裸足で歩いたときの温かみや柔らかさ、リラックス効果のある香りが魅力!それに加え木材は『調湿作用』をもち、お部屋の湿度をいつも快適に保ってくれます。ジメジメと湿気の多い日には余計な水分を吸い、乾燥した日には水分を放出。高温多湿の日本にぴったりな素材です。

将来的にリフォームしやすい

木造住宅は主に「在来工法(柱や梁で支える)」「2×4工法(壁で支える)」の2種類に分けられます。大手ハウスメーカーでは2×4工法のこともありますが、ほとんどの工務店では在来工法が採用されています。

 

在来工法は柱・梁などの『線』で支えるので、壁を動かしたり撤去したりしやすいのが特徴。間取りの自由度が高く、将来的なリフォームもしやすいんですよ。

何十年と長く住める

日本には、1000年以上も前に建てられた木造建築物がいくつも残っています。きちんと建てて、きちんとお手入れをすれば、何世代にもわたって住むことができるのです。

 

床などに使われる無垢材は、年月とともに色が濃く、深みを増していきます。傷もつきますが、それも良い味わいに。使えば使うほど、魅力的になっていくのも、木の家のメリットです。

『木の家』の疑問&デメリット

火事で燃えやすいのでは?

木材は可燃性の素材。鉄やコンクリートに比べると燃えやすいのは事実です。しかし意外なことに、木の家は、鉄より火災に強いともいわれています。

 

鉄は火災で高熱にさらされると、一気に強度を失ってグニャリと曲がってしまいます。

一方、柱や梁のように太い木材は、表面が焦げるのみ。『炭化層』ができて芯まではなかなか燃えないので、十分な避難時間が確保できるというわけです。

耐久性は大丈夫?

木造住宅で気をつけたいのが、シロアリ被害・湿気・雨漏りによる腐食です。

①シロアリの被害に合いにくい樹種を選ぶ、②適切な防蟻処理をおこなう、③結露・雨漏りしないよう施工することで、長く快適に住むことができます。

まとめ

木材は一つひとつ個性を持っており、湿気の含み方による伸縮もある素材。長く住める木の家を建てるには、木の性質に合わせてきちんと施工することがとても大切です。

これから住宅会社を検討される方は、その会社がどんな木材を使われているのか、こだわりをもって建てているのか、しっかりと確認されてくださいね。

 

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