COLUMN

ZEHへの取り組みについて

仲山工務店設計事務所は、以下の通り2030年度に向けたZEH普及目標を策定いたしました。

ZEH目標値(新築注文住宅)

令和1年(2019年)…50%
令和2年(2020年)…70%
令和3年(2021年)…80%
令和4年(2022年)…80%
令和5年(2023年)…80%
令和6年(2024年)…80%
令和7年(2025年)…90%
令和8年(2026年)…90%
令和9年(2027年)…90%
令和10年(2028年)…100%
令和11年(2029年)…100%
令和12年(2030年)…100%

1.ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

2.ZEHを取り巻く現状

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現する」という政府目標の達成に向け、課題と対応策を整理した「ZEHロードマップ」を関係省庁等と共に策定(2015年12月)し、当該ロードマップに基づき普及に向けた取り組みを行っています。

3.ZEH普及に向けた政府の目標

【1】エネルギー基本計画

我が国では、「第4次エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

【2】地球温暖化対策計画

「地球温暖化対策計画」(2016年5月閣議決定)において、「2020年までにハウスメーカー等が新築する注文戸建住宅の半数以上をZEHにすることを目指す」としています。

【3】未来投資戦略2017

2017年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017」では、「2030 年までに新築住宅・建築物について平均で ZEH・ZEB 相当となることを目指す」こととし、中短期工程表のKPIとして「2030年の新築住宅及び新築建築物について平均でZEH、ZEBの実現を目指す」こと、及び「2020年の新築住宅の省エネ基準適合率を100%とし、ハウスメーカー等の新築注文戸建住宅の過半数をネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化する」ことを位置付けています。

 

経済産業省HP参照

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